OTCの法人向けタイ語研修

タイ語学習のポイント

【声調】
タイ語の発音で特徴的なのは、1)平声 2)低声 3)下声 4)高声 5)上声と5種類に区分される声調です。学習では、時間をかけてじっくりと声調の聞き取り、発音練習を行います。

【文字と発音】
タイ文字はクメール文字をもとに作り上げられたスコータイ文字を母体とする表音文字で、子音字、母音字、声調記号、繰り返し記号等から構成されます。子音字には、音節の最初に来る頭小字、音節の末に来る末子字があります。頭字音は全部で21あり、それを表す子音字は44あります。母音は9種類あり、それぞれ長短があるので、18種類となります。文字を発音するには、子音の種類、声調、記号の有無、種類、音節の種類を正しく判断しなくてはなりません。また、母音字でも子音字としても用いられる文字があるなど、単純ではありませんが、規則を少しずつ覚えていきます。

【文法】
タイ語は孤立語であり、性・数・格・時制による語尾変化が無く、「主語・動詞・目的語」「被修飾語・修飾語」の基本語順が大切な要素となります。単語は文中に置かれる位置によって役割が変化し動詞的になったり、形容詞的になったりします。主語は文中で省略されることが多く、性・数・格・時制を考えずに文をつくることができます。

【男女による違い】
タイ語には、日本語同様、男ことば・女ことばや、目上の人と話す時のことばの使い分けがあります。授業では、男性が使う表現、女性が使う表現を役割練習をしながら覚えていきます。

【タイ語の挨拶】
สวัสดี こんにちは(普通、男性・女性)
สวัสดีครับ こんにちは(丁寧、男性)
สวัสดีค่ะ こんにちは(丁寧、女性)
ราคาเท่าไร いくら?(普通、男性・女性)
ราคาเท่าไรครับ いくらですか?(丁寧、男性)
ราคาเท่าไรคะ いくらですか?(丁寧、女性)

 

タイ語基礎コース カリキュラムの一例(50時間)

※クリック拡大します

※上記は初心者向け標準コース内容です。実際の時間数は受講可能期間やご予算に合わせて設定できます。

基礎タイ語会話に必要な発音、文法、語彙、慣用表現と文字の基礎を習得

[発音・文字] 5つの声調の聞き取りと正しい発音。タイ文字の基礎知識と書き方、読み方
[文法] 基本動詞の活用と基本文
[語彙・慣用表現] 挨拶、日時、天候、道案内、食事、買い物など日常会話で使用頻度の高いもの

※クリック拡大します

 

タイ語検定試験について
【実用タイ語検定試験】 主 催: NPO法人 日本タイ語検定協会
レベル: 1級、2級、準2級、3級、4級、5級
U R L : http://www.thaigokentei.com

英語以外の言語の最新記事8件

 data-src=企業の語学研修ならオーティーシー" width="1280" height="768" >

企業の語学研修ならオーティーシー

中長期的な国際人材育成計画、海外赴任前語学研修をカスタムメイド・プログラムご提供しております。もちろんオンライン研修にも対応!

CTR IMG